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2021.03.18

あなたは、どれだけ“親”のことを知っていますか?

親の好きな食べ物。 親の友人。 親の思い出の場所。親の趣味。…

一番身近な人である“親”のこと。あなたはどれだけ知っていますか?

 

「離れて住んでいる親が、体調不良で急遽入院した。既往歴や現病歴、常用している薬について病院から問われたが、知らないので返答出来なかった。」「親の交友関係がわからず、訃報を伝えられなかった。」「親の介護が必要になった。ケアマネージャーやデイサービスの職員から、親の生活歴や趣味を尋ねられたがわからず、返答に困った。」

これらは、実際に高齢者支援センターに寄せられた声です。今まで“介護”とは無縁の生活を送っていたなかでの出来事であった為、どこに相談すれば良いのか、また、どういった支援が受けられるのかわからず、戸惑った、という声も良く耳にします。

 「親はまだ若いし、大丈夫。」「病気もなく元気にしているから問題ない。子どもたちに迷惑は掛けたくない。」と思っているそこのあなた。いざという時に備え、出来ることー例えば、自分のことを家族に知っておいてもらうーから初めてみませんか。エンディングノートのように記録するものや、親ブックのように一緒に思い出をつづるもの等、様々なツールもありますので、備えのひとつとして、お手に取ってみてはいかがでしょうか。

 日常生活の困りごとや介護の悩み等、倉敷南高齢者支援センターにお気軽にご相談ください。(秘密は厳守します。) ☎086-420-1355

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